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日々の出来事を徒然なるままに
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湊です。お久しぶりでございます。

ウォーシュライン






ようやく我がケイオス軍もウォーシュラインを迎える事が出来ました。
まだケイオス・ウォーシュラインはキット化されていないので、コンバージョンで製作しました。素体はヴァンパイアカウントのコープス・カート。最初は馬に引かせようと考えていたのですが、思った以上に馬がでかすぎて断念。ウォーシュラインの【移】がケイオスウォーリアーと同じ8である事を思い出して、ケイオスウォーリアーの皆様に引っ張って貰う事にしました。非常に重そうだけど、屈強な戦士であるケイオスウォーリアーなら大丈夫だよね!

中身






ウォーシュラインは〈禍つ神々〉へ忠誠を示すための供物を捧げる移動式祭壇。元々うちの総大将であるイーサンはあまり信心深い訳ではない(戦い方に惚れられてコーン神の寵愛を受けているという設定)ので、どういう祭壇を作ろうか悩んでいたのですが、色々コープス・カートに乗っかったゾンビの皆さんを弄くり回して居たらなんとなくディーモンっぽくなったので、グレーターディーモンの残骸を運んでいるという設定にしました。

とある地で偶然グレーターディーモンの残骸を発見したイーサン一行。
このグレーターディーモンはすでに体の大半を消失し自我を失っていたが、未だにティーンチ神の恩寵を受けており、その影響でこのグレーターディーモンを中心として暗黒神のまなざしが注がれていた。それに気付いたイーサンは配下に略奪品を納めた粗末なカートにグレーターディーモンの残骸を押し込むように命じ、これを自軍のウォーシュラインとすることを決める。
戦場の死体や捕虜となった哀れな敵兵をカートに放り込む事によって、グレーターディーモンはそれらを吸収して体を再生させる。体が再生されるにつれて、グレーターディーモンの理性は徐々に戻りつつある。以前はカートに押し込まれエサを待つ愚鈍な猛獣のようであったが、今は再生された鈎爪のような手を伸ばし率先的にエサをむさぼるようになった。
グレーターディーモンがかつての姿や自我を取り戻せば取り戻すほど、ティーンチ神の恩寵はより強大なものとなる。イーサンは受け取る恩寵に大変満悦しているが、グレーターディーモンが完全に力を取り戻せばどうなるか、彼らはまだその真の意味を理解してはいない・・・・・・


設定は以上です。
こんな設定を考えながらキットを弄くり回し、制作を開始したのが去年の今頃。完成したのが今月の初め。半年以上アンダーコート状態で放置しておりました・・・・・・

組み立て後






組み立て直後がこれ。完成品と比べると若干違うのが分かるだろうか・・・?
実はこのウォーシュライン、組み立て中に落下、アンダーコート中に落下、ペイント最中に落下と散々な目に遭っているのです。ホントなんでこんなに不運な事故が続くのだろうってぐらいに事故に遭い、その都度破損して修理を繰り返していたため、形が少し変化したのです。あんまりに破損するもんだから制作熱が冷めて半年以上放置していたのですが、RoRにてタムさんの素晴らしいウォーシュラインを拝見したことがきっかけになり再燃。1年近く掛かってようやく完成させることが出来ました。

完成させた甲斐もあって、不運な事故にもめげずゲームでは結構活躍してくれました。ウォーシュラインの効果で【回】が+1されたケイオスウォーリアーは強い。8版になってからマローダーの大活躍の影に隠れがちとなっていたうちのケイオスウォーリアーでしたが、前回のゲームではマローダーに次ぐ活躍をしてくれました。でもやっぱマローダーの方が活躍していたけれど(笑)。

ウォーシュラインの完成により、編成のバリエーションが今まで以上に広がりました。これからも積極的にゲームに使っていこうと思います!
 
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無題
質問です。アガシオンの構造は、中二病の木下君が詳しく解説してくれました。それに関して質問です。

アガシオンは人型で、人間と同じように五本指の手があり、足があります。

作中では、操作方法はペダルとレバーだそうですが、例えば剣を降る。走る。屈む。殴る。蹴る。など、五本指の手と足があれば無数のアクションを起こせます。

しかし、それらの動きをパイロットが入力するにはレバーとペダルだけでは足りないのではありませんか?レバーとペダルだけでどうやって人間的な動きを可能にしているのでしょうか?

人間的な動きを可能にするには、パイロットとロボットを神経接続するくらいのことしないといけないような……。
名無しの歯車様 2012/03/10(Sat)02:41:37 編集
コメントありがとうございます。
≫名無しの歯車様

初めまして。マージナルワールドお買い上げ、ありがとうございます。そしてこのブログにコメントしてくださり大変嬉しいです。

仰るように、ペダルと左右のレバー操作だけではアガシオンの操作は難しいです。

ペダルやレバーはゲームのコントローラーのような役目をしており、『Aボタンを押すとアガシオンがパンチする』『Bボタンでダッシュ』といった単純な動作を行う為に使用するものです。
この操作はあらかじめプログラムされた動作しか行えず、これだけではアガシオンの動作が大変おおざっぱになってしまいます。

アガシオンがおおざっぱな動作にならず、劇中で激しく動いているのは、コックピット内部にいる搭乗者の思考をアガシオンが読み取り、レバーやペダルを操作することで生じた命令に加えて、状況に応じて動作を補完しているからです。

この読み取りにも劇中で登場した“記銘晶”と呼ばれる物質が関係しています。

この記銘晶と搭乗者自身の相性が合致しないとアガシオンは能力が使えないどころか、まともに動くことも出来ません。劇中で出てきた「記銘晶と搭乗者の親和性が完全に符合しなければ一切動かない」という台詞はそこに由来します。

一見レバーやペダルはいらないように思えますが、搭乗者の思考だけを読み取って動作を行うと、雑念なども拾ってしまい、思考とは別の動作を行う危険があります。あくまでも主操作はペダルとレバー。思考読み取りは、その操作によって生じた動作を補完し機体の操作をスムーズに行う為のシステムです。まずペダルやレバーを動かして機体に命令を送り、その後に搭乗者の思考を読み取る。そういう順番でアガシオンは動いています。
レバーとペダルは機体操作の為だけではなく、一種のセーフティとして機能していると言い換えてもいいかもしれません。

火器関連は二巻で向日葵が行ったように、レバーに付いたトリガーを引いて銃弾を射出します。アガシオンのコックピットはほぼ規格統一されているので、実はこのトリガーは鴇のスルトのコックピットにも搭載されていますが、彼の機体には火器が搭載されていない為、押しても何も起こりません。

劇中で主人公達は、ガチャガチャレバーとペダルを操作するだけで、具体的にどのように動いているか解り辛くなってしまい申し訳ありませんでした。自分の未熟さ故です。心より、お詫び申し上げます。
2012/03/10(Sat)05:07:10 編集
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